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7月
7月の誕生石-ルビー
- 2010-10-13 (水)
- 誕生石
7月ルビー
ルビー(Ruby、紅玉)とは、コランダム(鋼玉)と呼ばれる鉱物の変種である。赤い色が特徴的な宝石である。7月の誕生石。石言葉は「熱情・純愛・仁愛・威厳」。語源はラテン語で「赤」を意味する「rubeus」に由来する。
40年目の結婚記念日 紅玉婚式 の宝石
ルビーの名前の由来
ラテン語の赤を意味する、“ruber”(ルーベラ)からきています。ルビーは、コランダムという鉱物で、その中の赤色の物だけを呼ぶ呼び名で、その他の色の物を、サファイアと呼んでいます。ちなみに、コランダムという用語は、タミール語の“kurundam”と、サンスクリット語の“kuruvinda”に由来していて、両方ともルビーを意味しています。
ルビーの色
コランダムという鉱物のひとつで赤い色の物(レッドからパープル レッドの透明な物)だけをルビーと言い、その他の色の物は、サファイアと言います。ルビーの最良の物は、黒色等が混ざっていない、鮮やかな赤い色の物ですが、最近では、良い物が産出できないため、品質の良い物は希少価値が上がっています。評価が一番高い、鮮やかな最高品質の物は、ピジョンブラッドと呼ばれています。色の濃い物の方が評価が高くなりますが、黒色が混ざっている物は評価は下がります。
ルビーの豆知識
情熱の石。身につけた人を魅力的に輝かせ、愛を叶えるといわれています。
ルビーは護符としてのパワーが強い石といわれ、慈悲、勇気、気品を象徴しています。インドでは、精神に強い影響を及ぼす石と考えられており、人々は額に下げています。
ルビーのパワーを発揮させるためには、体の右側に付けなければならないといわれ、中世ヨーロッパの肖像がを見ると、右側につけている事に気がつきます。
赤色の火のイメージから愛の疑惑を消し去り、恋を招き寄せて二人の距離をぐっと縮めるチカラがあるともいわれます。
ビルマの人がルビーを尊重したのは、美しさだけでなく不死の命を授かれると考えていたからです。
この不死の命を授かるには、とても大変で、故意に自分の身体を傷つけ、その傷口から肉体の中へ石を奥まで入れなくてはなりませんでした。
3大宝石の中でも若い女性に人気で、なかでもミャンマー原産の「ピジョン・ブラッド」(ハトの血)と呼ばれる最高級のルビーは高価で有名です。
ルビーの産地
ミャンマー、タイ、カンボジア、タンザニア、マダガスカル
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